Saturday, 26 December 2009

Classic FM

日本では24日でクリスマスは終わりですが、イギリスではこれからがクリスマス本番。
ネットラジオではクリスマス、Classic FMで向こうの気分に浸れます。
なぜか国外には配信出来ないらしく、郵便コードを聞かれるので「NW11 8NL」とか現存するコードを入れると聞けます。
なかなか良いねー。

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Sunday, 25 December 2005

Christmas carol

日本のクリスマスは25日を境におしまい。明日以降の街は一転して正月モードに突入しますが、欧米では今日からが本来のクリスマスシーズン。「12days of Christmas」という歌にもある様に、25日から12日間が本来のクリスマス期間(?)になります。だからクリスマスツリーを片付けるのは1月7日以降。詳しくはこちら

この時期、イギリスの小学校では毎日クリスマスキャロルを朝礼で歌ってましたが、そんなイギリスのクリスマスの雰囲気がバッチリ味わえるのがClassic FM(リンク先の画面左上「Listen Now」をクリックするとWMPで聞けます)。イギリス発のクラシック専門のネットラジオ局で、この時期はクリスマスキャロル中心の選曲になってます。ロックやポップのクリスマスの名曲も色々ありますが、たまにはこんなのも良いですよ。しかしネットラジオって海外のラジオが簡単に聞けて非常に便利。

おまけ1:Deutscher Stadplandienst
最近、梅田のスカイビルにドイツのクリスマスマーケットが毎年やってきてますが、ここでは本場ドイツ各地でのマーケットの模様を見る事が出来ます。ドイツ語だけなんで注意。

おまけ2:NORAD Tracks Santa
北米航空宇宙防衛司令部によるサンタクロースの追跡ホームページ。サンタさんが世界を回る様子を大真面目にモニターしてるというシャレの効いたサイト。

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Sunday, 20 November 2005

BBC Top40

昔のカセットテープ(!)を整理していたら、1983年4月にイギリスでラジオのトップ40番組を録音したのが出てきました。懐かしいのでそのままパソコンに取り込みiPodに収録。当時のイギリスのチャート状況はと言うと、こんな感じでした。1983年4月9日付を10位からカウントダウン。

10: Snot rap / Kenny Everett
これは誰も知らないだろうなあ。向こうのコメディアンが出したラップ調のおバカなシングル。今田耕司の「KOJI1200」みたいなもんか?ちなみにタイトルの「snot」とはハナクソのこと。

9: Church of the poison mind / Culture club
確か前年の1982年にデビューしたカルチャークラブ。うちの姉がファンでした。自分としてはどうもあのビジュアルに抵抗があって関心持てず。

8: Total eclipse of the heart / Bonnie Tyler
この人はあの「スクールウォーズ」のテーマ曲「ヒーロー」の原曲を歌ってた人です。この曲はバラードですが、見た目と裏腹の結構パワフルな歌いっぷり。

7: Ooh to be ah / Kajagoogoo
「君はToo shy」のカジャグーグー。せっかくデビューからヒット連発だったのに、ボーカルのリマールが即脱退。以降どちらも小ヒットは飛ばしたもののそのままフェードアウト。もったいない。

6: Breakaway / Tracey Ullman
この人もコメディ系の人だったと思うんですが、何年後かに「They don't know」というヒットも出してます。今は何をしてるんだろうか?

5: Sweet dreams are made of this / The Eurythmics
多分これがデビュー曲のユーリズミックス。結構陽気な曲が多かった時代に「何か暗い曲だなあ」という印象が強かった。

4: Speak like a child / Style Council
今やすっかり大御所になってしまったポール・ウェラーがザ・ジャムの次に作ったバンド。この辺は日本でも有名でしょう。

3: Boxer beat / Jo Boxers
このバンドも多分誰も知らんのでは?この後にもう1曲「Just got lucky」というヒットを飛ばしてるんですが、どうも「一発屋」で終わったみたいです。ノリが良くて好きだったんだけどな。

2: Is there something I should know? / Duran Duran
最近になってオリジナルメンバーで活動しているデュラン・デュラン。メンバーの内3名が同じ「テイラー」の名字だったりして。ベースラインがカッチョ良くて結構好きでした。

1: Let's dance / David Bowie
これは日本でもヒットして有名なはず。当時はギターがスティーヴィー・レイ・ヴォーンだとは露知らず。「戦場のメリークリスマス」にボウイが出演して「Takeshi」が有名になったのもこの頃。

当時は毎週末、このBBCラジオの「Top40」という番組を聞いてましたが、イギリスのチャートは突然、映画E.Tのテーマ曲とかワールドカップに出場するサッカーのイングランド代表の歌う曲がランキングに入ってきたりしてアメリカのチャートとは違う独特な構成でした。
また、この時のトップ10には入っていませんが、当時はマイケル・ジャクソンがヒット連発の頃。バンドも70年代に活躍した大御所がまだバリバリの現役だったり、いわゆる「ニューロマンティック」と呼ばれる新しいバンドが出てきだしたりして何だかチャート全体が元気な時代。
「またこの頃の曲を聴きたい!」となると市販の80年代コンピレーションもあるけど全部集めるのは大変だし、そういうのは大概アメリカのチャートがベースなので全部の曲はいらない。となると、1曲単位で買えてしまうiTunes Music Storeなんかが非常に便利なのだが、それこそまさにアップルの思うツボだなあ。

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Saturday, 15 October 2005

Gunners and Spurs

日本でダントツに人気の高いスポーツと言えば野球ですが、イギリスの子供がやるスポーツと言えば、やっぱりフットボール(サッカー)かクリケット。(クリケットに関しては今回は割愛)観戦となると、野球と同じく大抵は地元のクラブを応援する事になります。今、プレミア・リーグに参戦しているロンドンのクラブは6チームほどありますが、当時のディビジョン1にいたクラブと言えばArsenal, Tottenham Hotspur, West Ham Unitedの3チーム。同じロンドンでも東西南北各地域にクラブチームが散らばっているので、当時北部に住んでいた自分が応援するとなると自然とArsenalかTottenhamに絞られます。今でこそ毎年優勝争いをしているArsenalですが、当時はLiverpoolが国内外でも最強のクラブでArsenalは上位〜中位を行ったり来たりのチーム。同じロンドンでもTottenhamの方が強いチームだったにもかかわらず、何故か友達の影響でArsenalのサポーターに。(ちなみにGunners, Spursはそれぞれ、Arsenal, Tottenhamの愛称)最近知った所では、それぞれのチームは地元の特性でサポーターの人種にも傾向があるとかで、アジア系などの移民のサポーターが多いと言われるArsenalを応援していたのは偶然とは言え、ちょうど良かった(?)のかもしれません。(Tottenhamはユダヤ系が多いらしい)

さて、向こうのサッカーの魅力と言えば、テンポの速い試合展開もありますが、やっぱり鮮やかな緑の芝生とラッパや太鼓を用いないのに綺麗にそろった応援の歌声(chant=チャント)。これは現地で見るのがベストだけど、テレビを通して見ても雰囲気だけはそれなりに伝わってきます。特に観客の歌声は状況に応じて、色々な応援歌が飛び出してきて臨場感たっぷり。どこからともなく沸き上がる様子を味わうなら是非現地で観戦される事をオススメします。Arsenalの本拠Highburyスタジアムは90年以上の歴史を持つ歴史的な建造物ですが、このスタジアムを使うのは今年まで。歴史が長いだけにもったいない気もしますなあ。

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Tuesday, 11 October 2005

Conker Fight

ならではコンテンツ、という事で昔(大昔?)住んでいたロンドンでの生活をちょっとづつご紹介。季節はすっかり秋、ということで今回は秋の子供の遊び。

conker「Conker Fight」と呼ばれる非常に原始的(?)な遊びです。特別な道具は必要なし。いるのは「Conker(コンカ)」と呼ばれる木の実(写真)。一見、栗のようですが栗はSweet Chestnuts、こちらのConkerはHorse Chestnutsということでトチの実です。実の外皮は栗は細かいトゲトゲなのに対して、こちらは丸い物体からイガイガが所々出ている感じ。食べれるのかどうかは良く知りませんが、町中の公園にいくらでも落ちてます。大人は誰も拾ってないから多分食べられないんでしょう。こいつを拾ってきて、ドライバーなんかで縦に貫通穴をあけて紐を通して先を結んで準備完了。紐の先にConkerがぶら下がった物体が出来ます。これで一体ナニをするかと言うと・・・、二人一組になって交互に相手がぶら下げたConkerに自分のConkerの紐を持って振り回して叩き付ける。ただひたすらこれだけ。で、先に割れた方が負け。いや、実に単純。当然、すぐ飽きます。どっちかと言うと、実を拾いに行く方に夢中になって、ポリ袋一杯に拾ってきては結局使わずに腐らせたりして。今時もこんな遊びをしてる子供はいるんだろうか?

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