Tuesday, 01 September 2009
Sunday, 28 June 2009
マイコー
70年代のロックスターよりも早くお亡くなりになるとは・・・。
ご冥福をお祈りします。
個人的に思い出深いのはこの曲。
イギリスの音楽番組"Top of the pops"で当時やたらとかかってました。
Monday, 27 April 2009
Sunday, 12 April 2009
Monday, 05 January 2009
2/3大ギタリスト
こりゃスゲエ。
↓
奇跡の共演が決定!【エリック・クラプトン/ジェフ・ベック】
通称「3大ギタリスト」の二人。
同じ頃に来日するんやなあ、と思っていたら共演とは・・・。
しかし、埼玉公演のみ。
しかもS席17,000円也。一番安いC席で10,000円。
滅多に無い組み合わせとは言え、高い!
Sunday, 07 December 2008
PROSPEKTS MARCH / COLDPLAY
6月に出たCOLDPLAYの"Viva La Vida"が最近、曲を追加して売られてるというのは知っていたんですが、だからって追加分だけを目的に持ってるCDをもう1枚買えってのはヒドい話やなあ、と思ってたら、追加分のみが売られてました。
最近は同じアルバムでもボーナストラックやらボーナスDVDやらジャケット違いやらバリエーションがあり過ぎ。(しかも発売後しばらくしてからから出るものもあり)
そんなもんには踊らされませんが、あざとい感じがして何か好感持てませんな。
Tuesday, 28 October 2008
Saturday, 27 September 2008
Tuesday, 09 September 2008
Sunday, 29 June 2008
Thursday, 26 June 2008
大物来日
デビュー43年にして初の「単独」来日公演だそうです。
★1965年のデビュー以来、日本中のファンが待ち焦がれていた
単独来日公演が奇跡の決定!
これは申し込まねば。
最新アルバムは買ったものの全然聴いてませんが・・・。
Wednesday, 18 June 2008
Wednesday, 13 February 2008
Friday, 04 January 2008
Thursday, 25 October 2007
Sunday, 21 October 2007
Sunday, 14 October 2007
Monday, 08 October 2007
Monday, 24 September 2007
Sunday, 09 September 2007
誰ぞのギター
再来週に守口・門真ジャズフェスティバルに出演されるジャズべえさんがライブでジャコ・パストリアスモデルのベースを使用されるという事で、当人のブログからいろいろ辿っていたら出て来ました。クイーンのブライアン・メイのレプリカ。
過去、グレコやギルドやバーンズから本人公認モデルが出ていましたが、ニッチすぎたのかどれも長続きせず、とうとう自分名義で売り始めた模様。トレモロの部分がオリジナルと違うが、これはまぎれもないあのRED SPECIAL。
弾きこなす腕前も無いし、ギターの音は「手から生まれる」と言うのは重々承知していますが、微妙に手が届く価格だけにちょっと欲しい・・・。インテリアの一部になるという結末も見えているが、ひょっとして買ってしまったらそれを契機に必死こいて練習したりして。
Sunday, 22 July 2007
Wednesday, 11 July 2007
Message in a Box / The Police
オリジナルアルバムが5枚しかないのでCD4枚なのに全曲集。久々に聴くとこのバンドの音は普通のロックバンドと違ってかなり独特な感じだと再認識。スチュアート・コープランドのドラムを始めとして勢いはあるけど音は妙にクリアで精密なイメージ。レゲエを取り入れたロックてのも今更ながら妙に新鮮。
レゲエと言えば、このバンドならではの変わったトリビュート盤もあります。(何故か全部所有)
レゲエアレンジのカバー集 Reggatta Mondatta
レゲエアレンジのカバー集の続編 Reggatta Mondatta / Vol.2
何故かラテン系アレンジのカバー集 Outlandos D'Americas
Sunday, 01 July 2007
Sunday, 20 May 2007
Sunday, 13 May 2007
Costello Music / The Fratellis
最近、姉からいろいろ教えてもらったうちの1枚。
アップルのCMで使われていて「パラッパッパラ〜ラ〜ラ〜、パラッパッパラ〜ラ〜ラ〜ラ〜」という節回しがやたらと耳に残って結構クセになる。
全体的にはなんかThe Jamっぽい感じもするし、80年代風味と言うか懐かしい感じですなあ。最近こういうバンドが多いですね。
heart tuned to D.E.A.D / SWITCHES
先週買った2枚の内の1枚。
ちょっとAshっぽいかな?そうでもないか?ズンドコ系(?)のリズムがFranz Ferdinandっぽい感じもする。
映画「GOAL2」で楽曲が使われているとか。
ズンドコ系で思い出したけど、何かのCDのライナーでスティービー・ニックス(Fleetwood Mac)の事を「べらんめえ調」と書いていた。実に言い得て妙。
Tuesday, 03 April 2007
Sunday, 25 March 2007
SINGLES / SUEDE
もう1枚はこれ。
実はSUEDEは聴いた事が無いけど、元メンバーのBernard Butlerのソロ作のPeople Move OnとかThe Tearsのアルバムが良かったので同じノリならお気に入りになるに違いない。
Life in Cartoon Motion / MIKA
今週末は久々に風邪引いてぶっ倒れておりました。早めに病院に行ったおかげで既に回復中。ぶっ倒れる前に買ったアルバムが2枚。
一部でクイーンのフレディの再来と言われているMIKAのデビューアルバム。確かにシングルのGrace Kellyはクイーンっぽい。他の曲がどうなのかはこれから確認。
Tuesday, 20 March 2007
テキトー音楽 その5
GarageBand絡みもこれで5本目。
JamPack購入以前の作。
↓
Banjo
自分でメロディを作ってみたい一方で、こういうアリものを無理矢理組み合わせて作る無軌道なやり方も楽しかったりして。
Monday, 19 March 2007
さらにGarageBand
意外と飽きずに続いているGarageBand。
デフォルトの内蔵ループでは物足りないので、追加のRhythm Section Jam Packを買って来た。DVD2枚の内容はさすがに充実。おかげでこんなのも作れるようになった。
↓
Heavy
こうなるとやっぱり自分で録音したループが作りたくなってくる。以前から持っているUSBオーディオインターフェイスはあるものの、楽器を繋ぐとなると勝手が良くわからない。マルチエフェクターからそのまま繋いで良いのやら?インピーダンスって何ですか?
Saturday, 10 March 2007
Boston / Boston
今日は関連部署の後輩の結婚二次会。裏方やら運営側じゃない二次会なんて久しぶりやなあ、と思っていたら会自体は粛々と進みあっという間にお開き。帰って来てネットを見てるとボストンのリードボーカルのブラッド・デルプがお亡くなりになっていた。
このバンド、30年以上のキャリアでオリジナルアルバムがわずか5枚しか無いという超寡作バンド。このファーストアルバムは1,700万枚も売れたと言うオバケアルバム。個人的には今回お亡くなりになったブラッド・デルプの声が非常に好きだったので、ボーカルが変わってしまった最近の作品よりは初期のアルバムの方を良く聴いた。何と言うか緻密に計算されていてかつメロディーが綺麗なところがお薦め。試聴はこちらから。
バンドの公式サイトには"We've just lost the nicest guy in rock and roll."という簡潔なメッセージが。合掌。
Thursday, 08 March 2007
Rockin' the Suburbs / Ben Folds
Ben Folds Fiveを解散させてソロになったベン・フォールズのアルバム。当たり前ながらピアノを主体とする曲構成で聴いてて非常に心地良い。バンド時代の若干激しい感じとは少し違ってアルバム全編が優しい感じ。試聴は例によってこちらから。
一昨年行ったライブも非常に良かった。というわけでピアノ一本のライブ盤、Ben Folds Liveもあります。バンド時代の名曲も織り交ぜた曲構成なのでこちらもお薦め。
Monday, 05 March 2007
Free All Angels / Ash
「こいつを聴け!」じゃちょっとエラそーなんで、「昔良く聴いたので良かったら聴いて下さい」
ASHという北アイルランド出身のバンド。初期のアルバムは買ってたけど余りちゃんと聴いていなくて、少しヒットしていた「Kung Fu」という曲のイメージから何となくネタ系のバンドのイメージにしてしまっていたのが、たまたま買ったこのアルバムで認識が一変した。
ギターがメインのズガズガ系なのにメロディがキャッチーで何となく哀愁漂う感じ。こんなのは言葉じゃ表現できないので興味ある人はこちらで試聴して下さい。このアルバムは本当に良く聴いた。特に出だしの3曲がお気に入り。
Sunday, 04 March 2007
久々にGarageBand
Apple純正のお手軽音楽ソフトのGarageBandを久々にいじってみた。
ファンク系のリズムにレゲエとサザンロックのオルガンを無理矢理当てはめて作成。
↓
Fakey Funky
そこそこまともに作ろうとすると、同系列のループしか使えないので何だかマンネリ。多分、誰が作ってもこんな感じになるんだろう、というわけで、もう少しテキトーにやってみた。
↓
Test
Exotic
こういう無茶苦茶な素材のつなげ方の方がこのソフトらしい感じがする。しばらくまたいじってみよう。
Saturday, 24 February 2007
Live at Wembley / Queen
突然の新企画。個人的な愛聴盤をテキトーに紹介して行きます。聴け、というか是非聴いてほしい。
Queenと言えば初期の名盤に代表される様に「緻密なスタジオワーク」が売りですが、実はライブも結構イケる。公式なライブ版としてはこのアルバムとLIVE KILLERSがありますが、個人的にはこのファイナルライブのアルバムがお薦め。多彩な楽曲、フレディ・マーキュリーの圧倒的なパフォーマンス、多重録音の音をライブで無理矢理再現するブライアン・メイのギターワーク。2枚組で少々長いが全然飽きない。スタジオ版も良いが観客との掛け合い、曲の出だしをミスるあたりライブでしか聴けない要素がてんこ盛り。
ロック界で「世界最高のライブバンド」と言えば、The Whoというのが定説ですがQueenも全く遜色無い。是非聴いて下さい。
Sunday, 04 February 2007
Monday, 04 December 2006
Sunday, 19 November 2006
Saturday, 18 November 2006
Monday, 13 November 2006
Tuesday, 17 October 2006
SONGLINES LIVE / THE DEREK TRUCKS BAND [DVD]
先週末、なんばの某CDショップで購入。
この店は店長の趣味のせいか、独立したサザンロックのコーナーがあったりして、なかなかマニアックなジャンルのものが時折置いてある。盆休みに立ち寄ったときに店内で流れていたのがこのDVD。
全く知らないバンドだったのにボサッと眺めていたら、このギタリストのスライドギターが何だか凄い。釘付けになってしばらく見ていたけどその時は結局買わず。先週末店に行ったらまだ置いてあったので値段を見たらDVDなのにわずか¥1,970。破格の安さに今回は迷わず購入。
改めて見てみると、やっぱり凄いスライドっぷり。マーク・ノップラーを思わす指弾きの右手はやたらとタッチが繊細で、どうやって弾いてんだか全然わからない。知らない曲ばっかりなのに聴き応え十分。これでこの値段は安い!
調べてみたら、この人はオールマンブラザーズバンドの一員でデュアン・オールマンの再来とか言われてるらしい。しかもこの秋のクラプトンのツアーメンバーだと(名前の「デレク」はデレク・アンド・ザ・ドミノスのバンド名が由来とか)。メンバーがガラッと変わったとは聞いていたけど、この人が入ったらかなり様子が変わるに違いない。クラプトンのライブはもう4回も見に行ってるし、今回はもういいや、と思ってチケット買わなかったのをちょっと後悔。
Sunday, 15 October 2006
ロックの洗礼
ジャズべえさんのところでお題が出ました。「ロックの洗礼」
自称「ロック好き」な自分が今更ながら人様にお勧めするならどんなアルバムだろう?ということで集めてみました。まあ、こんなの聞いて育ちました、という感じです。
もともとラジオで洋楽ばっかり聞いていたので、レンタルCDなんかであえて選んだ聞き出した、となると多分最初はこれ。
Sultans of Swing / Dire Straits
Money for Nothingなどで大ヒットを飛ばしていたバンドですが日本では結構地味な扱い。たまたまラジオでやってたネルソン・マンデラ救済コンサートの音源を聞いたのがきっかけ(サポートにクラプトンという豪華ライブ)。指弾きのフレーズが独特のギターとボソボソしたボーカル。このファーストアルバムは地味ですが3枚目4枚目あたりは、ピアノが入って曲展開がやたらとドラマチック。
A Night at the Opera / Queen
これもラジオでヒット曲は知ってたけどちゃんと聞いてなかったバンド。聞き出した頃にフレディが急逝。あれからもう15年とは早いなあ。マニアの間では2枚目のQueen IIが人気なようですが、自分的には一番有名なこの1枚。色んな曲が入ってて変に楽しいアルバム。
Who's Next / The Who
学園祭で仲間がビデオを流しっぱなしのバーをやってて、暇つぶしに出入りしてたら流れてたのがこのバンドのドキュメンタリー映画「The Kids are Alright」。そこから遡って聞き出したのがこのアルバム。ピコピコとリズムを刻み続けるシンセ音に乗せてガツンと絡むギター。やたらと手数の多いベースと無茶苦茶なドラム。こんなロックは聴いた事無かった。
In the Court of the Crimson King / King Crimson
以前から気になってたこのアルバムジャケット。これが初プログレ。内容は「わけわからんけどカッコ良い」という印象。曲名の「21世紀の精神異常者」とか何かイカれた感じに変に憧れてたような気もする。この頃ギターを触りだしてこの曲の最初のフレーズばっかり弾いてた。
Pictures at an Exhibition / Emerson, Lake & Palmer
プログレ深堀り。クラシックの「展覧会の絵」をそのままロックにしてしまったライブ音源。ギターもんばっかり聞いていたのでムーグシンセとハモンドオルガンの音がエラく新鮮に感じた。このバンドはクリムゾン以上に良く聞いたけどプログレ自体はこのバンドで打ち止め。一番聞いたTrilogyというアルバムの曲を友人が卒業制作のビデオ作品のBGMに使ってた。
Guitar Shop / Jeff Beck
いわゆる3大ギタリストの一人。普通はWiredかBlow by Blowから入るんやろうけど、最初に聞いたのはこのアルバム。当時のホンダのCMに使われててカッコええなあ、と思ってたら友人チンピー氏がテープ持ってたこのアルバムに遭遇。そう言えばホンダは同時期のCMにクラプトンも使ってたなあ。
Goodbye / Cream
アメリカ旅行に行ったときにテープの音源がやたらと安くて買いあさった中の1枚。他のアルバムに比べてあんまり評価されてない感じのアルバムですが、個人的には1曲目に入っている「I'm So Glad」のライブ音源に度肝を抜かれた感じ。いわゆる「インプロビゼーション」てのにはこれで始めて触れた。
>Don't Look Back / Boston
唯一の米国バンド。これもアメリカで買いあさった中の1枚。Queen的な緻密に積み上げられた曲展開とコーラスを効かせた独特のギターサウンド。でも曲調は結構ポップな感じで聞きやすかったりして。未だに現役のバンドですが30年近い活動でオリジナルアルバムわずか5枚。
という感じでざっと遡ってみたら見事に70年代のバンドばかり。他の世代のもいろいろ聞いてはいるけどこの頃のが一番ロックが変化してオリジナリティのある時代だったんでしょうかね?
Sunday, 01 October 2006
Revenge of the King / Kula Shaker
久々に町で買い物な日曜日。タワレコ行ったら置いてたKula Shakerのマキシ・シングル。
インド風の旋律(と言うかシタール系の音か?)を取り入れたロックで話題になって、アルバムわずか2枚で解散。ボーカル+ギターのクリスピアン・ミルズがその後に始めたThe Jeevasというバンドは個人的にお気に入りだったのに、こちらもアルバム2枚で沈黙。新譜を待ってたら前のバンドから新しいのが出てた。ほぼワンマンバンドなイメージなんでこういう節操のなさもアリなんだろうな。
んで、買って聞いてみた。
相変わらずストレートで骨太なサウンド。ボーカルの声に特徴があるから、どのバンドであっても余りイメージは変わらんけどもKula Shakerでやってる方がちょっと暗い感じか?
やあ、でもカッコ良い。しばらく愛聴盤になりそうです。
昔のアルバムも改めて聴いてみるかな?
Monday, 11 September 2006
Saturday, 02 September 2006
Sunday, 30 July 2006
Monday, 24 July 2006
Monday, 19 June 2006
1000のバイオリン / THE BLUE HEARTS
日曜も会社で3時間ばかりの余興の練習。
カチカチになって何だか感覚も麻痺して来た指先も、3時間連続の酷使にはまだ堪えきれず悲鳴をあげている。人差し指でAのコードを押さえていたら指先にはくっきりと3本線が。それを見たジャズべえさん曰く「指先がアディダスやん!」
確かに…。
なんて話とはさっぱり関係なく最近買ったオンガク。
缶コーヒーのワンダ 100年ブラックのCMで使われて気になっていたブルーハーツの「1000のバイオリン」をiTMSで購入。(CMで使われているのはバージョン違いのカップリング曲「1001のバイオリン」)
モノクロで何故かライディーンが出て来るビジュアルと「♪ヒマラヤほどの〜、消しゴムひとつ〜♪」というやたらと頭に残る歌詞。10年以上も前の歌なのに、なかなかナイスです。ヘビーローテーション中。
気になった曲を1曲単位で買えるiTMSはこういうときに便利。こうやって「アルバム」という音楽の販売形態もだんだん変化して行くんでしょうなあ。
ちなみにブルーハーツと言えばギタリストの真島昌利のソロアルバムが結構お勧め。昔買ったアルバムを引っ張り出して近頃聴いてます。
Tuesday, 30 May 2006
Saturday, 04 March 2006
FAMILY MUSIC / YMCK
本日購入のCD。
タワレコで珍しく邦楽フロアをうろうろしてたら目についたのが、ナムコのビデオゲームミュージック。発売されたのはもう20年近く前の細野晴臣プロデュースによるゲームミュージックのCDで当時大ヒットしたゲーム「ゼビウス」の効果音を使って音楽にしてしまったという逸品。「おお、懐かしいなあ」と思って見てたら、隣にあったのが今回のYMCKのアルバム。
往年のファミコンを思わすピコピコサウンドに乗せて囁き系の女性ボーカルが入った、何だかおフレンチな感じのポップス(ジャケットには「8-BIT JAZZ」と書いてある)。聞いてみて「あ〜、なるほどこの組合わせはありやなあ」と妙に納得。アイデアの勝利か?内容は物凄く良い、ってわけではないけど軽く聞き流すには良い感じ。
公式サイトからファミコン調のピコピコサウンドを再現する「Magical 8bit Plug」というプラグインがダウンロードできます。マック用の音楽ソフトをお持ちの方は試してみて下さい。私はこれからGarage Bandにて試してみます。
Tuesday, 28 February 2006
ミュージシャンの日常
近頃、昔のカセットからパソコンに音楽をコツコツと取り込み中。高校大学の頃に聞いていたテープが色々出て来てなかなか懐かしい。そんな中、大学の頃に良く聞いていた筋肉少女帯のテープが出て来たところで思い出したのがこれ。
↓
サインです。右上のサインが橘高文彦(ex.筋肉少女帯)左が二井原実(LOUDNESS)、右下が三井はんと大村はんのザビエル大村はん。
何でこんなもん持ってるかと言うと…、
ちょうど3年ほど前に良く行っていた会社の近所のホルモン屋「へんこつや」(リンク先ジャケ写真参照)でチュウ村氏らと呑んでると店に電話が。オバちゃんによると常連の大村はんが友達を引き連れて来るらしい。店自体はカウンター席しか無いので5人ほどしか座れない。我々もだいぶ前から来ていたし、次のお客さんが来たら出ますか、という事に。
大村はんはセミプロ?のミュージシャンでライブには我々も良く行っていたので既に顔見知り。待てよ?ミュージシャンの大村はんが「友達」を連れて来るという事はその人らもミュージシャンか?と思ったりしてる間に御一行が到着。何やらほんまにミュージシャンぽい。んんん?あれ?この人らはまさか?
大村はんと同じレコード会社に所属するXYZ→Aの方々(の一部)でした。
XYZ→Aと言えば、爆風スランプのファンキー末吉(Dr)とバーベキュー和佐田(B)にラウドネスの二井原実(Vo)とギターは筋肉少女帯でリードギターを務めていた橘高文彦というメンバー。
という事はこの人がラウドネスでこの人が……筋少か?
ただの髪の長いオッサンやんか。
ホルモン屋の店先にTシャツ姿での佇まいには芸能人(?)のオーラがまるで無い。ガッカリと言うかある意味ビックリと言うか。そうは言っても、初めて喋れる距離で見たゲーノージン。タイミング良く鞄に入っていたスケッチブックに何故か万年筆にて一筆をばお願いして見事にサインをゲット。まさか本人達も大阪のこんな場所でサラリーマンにサインせがまれるとは思わんかったでしょうな。
Wednesday, 22 February 2006
Village Lanterne / Blackmore's Night
1995年にRainbowを再編成、アルバム1枚で活動終了して以降、リッチー・ブラックモアがやってるこのバンド。Deep Purple, Rainbowと打って変わって基本はトラッドなケルトっぽい音をベースにしたサウンドでこれが4作目。
1作目よりは多少エレキな感じが増えて来たとは言え、エンヤと同じく「いつものあの感じ」という雰囲気だけど、今作での目玉は過去の楽曲のセルフカバー。Deep Purpleからは"Child In Time", Rainbowからは"Street Of Dreams"が入ってます。そしてボーナストラックにはジョー・リン・ターナーのボーカルによる"Street Of Dreams"が入っている!Blackmore's NightのボーカルであるCandice Nightとのデュエット形式とは言え、この1曲にひかれてこのアルバムを買った人もたくさんいる(はず)。
ライナーにも書いてありますが、確かにこの曲はこのバンドのアルバムの中に何の違和感も無く溶け込んでると思うしノスタルジックなイメージも相まって非常に良い感じ。こういうのを聞くと、また昔のRainbowのカセットだのLPだのを引っ張り出して来て聞いたりして。そういうオッサン(元ギターキッズ)、世の中には多いんだろうなあ。
Tuesday, 07 February 2006
Super 80's / Various Artists
既に持っている80年代ものとレコード会社が違うのか曲がほとんどかぶっていないので購入。コレもんの80年代コンピレーションでは「祝!"マイケル・ジャクソン"80'sコンピレーション初収録!!」だそうです。意外。曲はもちろん「スリラー」。
自分としては別にマイケル目当てだったわけではないですが、「スーパー・スター、スーパー・ヒット完全網羅!だから『スーパー・エイティーズ』!!」のコピー通りの内容。特に一番ラジオで洋楽を熱心に聞いていた85-88年頃の選曲が半数近いので自分の中で印象深い曲が多い。(曲目はコチラ)
今日の通勤中に聞いてた懐かし度合いベスト3は
「ゴーストバスターズ/レイ・パーカーJr.」
「グローリー・オブ・ラヴ/ピーター・セテラ」
「シスコはロック・シティ/スターシップ」
この時代は陽気でゴージャスな音造りやなあ、としみじみ聞いておりました。
ついでに今度来日するTOTOの廉価版ベストも購入。今週は80's尽くしで行こうかと。
Tuesday, 24 January 2006
ダイナマイトソウル / 和田アキ子
最新のアルバムってわけでもなく、最近会社の後輩が貸してくれたこのアルバム。8年ほど前に大学時代の仲間とスキー旅行に行ったときにチンピー氏がおもむろにカーステでかけたのを聞いて以来の再会。
自分の中で和田アキ子と言えば、テレビに出てる下品なオバちゃんというイメージしか無く、本業の歌にしても知ってるのは最近缶コーヒーの宣伝でサンボマスターがカバーしてるあの曲と「♪永谷園のマーボー春雨〜♪」くらい。このアルバムに入ってる曲はそう言うイメージを完全に覆すモノでした。
内容はデビューしたての頃のソウル系一辺倒。ライブ録音が主体でとにかくパワフルな歌い方とバックの演奏がまたえらくカッコ良い。「パパのブランニューバッグ」とか有名な曲のカバーもあり。今ならば(ビジュアルはさて置き)「ディーバ」とか言われて担がれてたんじゃなかろうか?この路線のまま続けていれば、芸能界でまた今とは違った立ち位置を確保してたんじゃないかとも思う。
しかし何だ「ソウル」と言うか、主に日本語で歌われてるのでコブシが回ると「ホーンセクションが入った速い演歌」に聞こえる。やっぱり近いものがあるのか?
ちなみにAmazonで探してみたけどどうやら廃盤みたいです。
聞きたい人はレンタルかオークションで探してみて下さい。
Tuesday, 17 January 2006
ミュージカル TOMMY
今日、何気に手にした雑誌の広告に「ブロードウェイミュージカル「トミー」世界中が熱狂した伝説降臨!!」の文字。おお!The Whoのロックオペラ「Tommy」のミュージカル版ではないですか!→公式サイト
しかも3月2日から19日の2週間超に渡って日本で公演。The Whoのファンとしてはこれも是非見たい!と思ったら案の定、東京公演のみ。
昨年のWE WILL ROCK YOUもそうですが、音楽モノに限らず、美術・デザイン系の展覧会やイベントなども東京限定というのがやっぱり多い。(大阪・京都のデザイナーズウィークも東京に比べると今イチ盛り上がりに欠ける)いっそ京都を首都にしたらこんな事も無くなるんじゃないか?
※追記
公演案内を良く見たら「字幕スーパー有り」と書いてある。
歌詞わからんでも雰囲気でOKな気もするが・・・。
Wednesday, 11 January 2006
高速道路の星
ウドーから「来日公演決定のお知らせ」という表題のメールが来た。
ディープ・パープルが来日とのこと。
↓
----------
色褪せる事を知らない“紫の伝説”=ディープ・パープル
★「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「スピード・キング」
「ハイウェイ・スター」「ブラック・ナイト」を始め、
誰もが知っている名曲の数々から最新作まで、常に前進を
続ける彼らの更なる円熟味を増したステージは必見!」
----------
ディープ・パープルって今誰がいてたっけ?
と思って、オフィシャルサイトをのぞいてみた。
…一瞬、誰が誰やらわからんかった。
特に左の二人。
すっかり色褪せてるぞ“紫の伝説”。
このメンバーで新譜も出したと書いてますが、ウーム…イメージ的にサッパリ現役な感じがしないし、リッチー・ブラックモアもジョン・ロードもいないパープルってのは来日公演のありがたみも何だか少ない。
ストーンズも今年また来るらしいですが、行くならそっちかなあ。
「まだまだ現役」のイメージだし。
Sunday, 08 January 2006
Amarantine / Enya
昨年は自分にしてはCDの購入枚数が少なかった1年でしたが、最後に買ったCDの中の1枚がこれ。(他はSystem Of A DownのHypnotizeとJoyzipperのThe Heartlight Set)
パナソニックのVIERAとDIGAの宣伝で小雪+安藤美姫+エンヤという豪華な組合わせで使われているので、聞いていると勝手にCMのイメージが頭の中に浮かんでしまう。刷り込みって怖い。
内容はいつものエンヤ節。まさにこの人の曲だいう感じで間違いようも無いし、今更誰にも真似できないのはご立派。ビックリも無いけどハズレも少ないので、この手の曲が好きなら安心して買えます。
ちなみに前のVIERAの宣伝に使われていた「菫草(すみれぐさ)」という曲も入っていますが、耳なじみの曲なのに日本語で歌ってるとは知らなんだ。この人の場合、聞く側にとって歌詞とかあまり関係ないのかも。
Tuesday, 18 October 2005
ROYAL ALBERT HALL~ / CREAM [DVD]
正式なタイトルは[ROYAL ALBERT HALL LONDON MAY 2-3-5-6 2005](長い)今年再結成したクリームのライブ版DVDです。CDも同時発売なのですが、動いてるのが見たい!と思って今回はDVDを買いました。クラプトンは60歳、ジャック・ブルース62歳、ジンジャー・ベイカーに至っては66歳と3ピースバンドでありながら「3人足して188歳」。未だに若さを保っているクラプトンに比べ、すっかりジイさんになってしまった残りの二人ですが見た目と裏腹に年齢を一切感じさせない期待以上の内容でした。いや、素晴らしい。クラプトンのギターの音が最近のジャキッとしたストラトの音なのが往年の感じとは少し違いますが、これはこれでアリかな?という感じ。(当人曰く「昔の機材でやったらしっくり来なかった」とか)「クロスロード」の演奏では客席にいたブライアン・メイの姿もチラっと映ってます。映像は単なるステージ映しました、という感じでなくちょっとドキュメンタリー風なのも肩の力が抜けてて良い感じ。
少し興味深いのが会場の感じ。もともとクラシック等で使うロイヤルアルバートホールですがお客さんがきちんと座ってて何だかおとなしい。それがアンコール前に急にステージ際までなだれ込んできてエラい状態。かぶりついた状態でアメリカンプロレスみたいに「FANTASTIC」などとちょっとハズカシい直球な言葉を書いたプラカードを掲げてる奴もいるし。(これがどう見ても日本人)この落差は何事?しかもお客さん、平気で携帯やらデジカメで写真を撮りまくっている。向こうってカメラ規制無いのか?それともお祭りだから大目に見てるのかね?ちょっと気になる。
Saturday, 01 October 2005
RETURN OF THE CHAMPIONS / QUEEN + PAUL ROGERS
本日のメインはこの1枚。噂の大物合体バンド「QUEEN + PAUL ROGERS」。もうすぐ始まる日本公演は最近決まった追加公演も結局横浜で、という事で肉眼で見る事もかなわないのでCD買いました。(しかし、これだけの大物の公演がさいたま、福岡、名古屋、横浜だけというのはどういう事やねんて)
で、初めて聞いたこのバンドの印象は「悪く無い」。世間では「こんなのはクイーンではない!」等と言ってる人もいますがクイーンとしてじゃなくて「QUEEN + PAUL ROGERS」として聞けば全然OK。ブライアン・メイのボーカルは「歌のプロ」じゃないのでさすがにライブ1本通すにはつらいし、ポール・ロジャースのボーカルも原曲をぶっ壊しにかかってる訳でもないのでこれはこれでヨシ。フレディの死により、決してライブで聞く事の出来なかったラストアルバムの「INNUENDO」の曲も入ってる(ボーカルは何故かロジャー・テイラー)。ベースのジョン・ディーコンがいないのだけが腑に落ちないが。引退か?
※追記
このアルバム、タワーレコードで買った輸入盤は2枚組で¥2,930。iTMSでのダウンロード販売価格を見たら¥4,000。何かおかしくないか?
Monday, 12 September 2005
Sunday, 04 September 2005
Saturday, 20 August 2005
瀬木貴将 / 大地のラグーン
昨日までお祭り状態だったiTMSの¥50騒動の中で、たまたま以前から興味あったアルバムがあったのでダウンロードしました。額面上は¥50。請求はどうなることやら?サンポーニャ&ケーナを軸にした南米風味の聞きやすいインストアルバムです。今日、通勤中にl聞いてみましたが、実に良い。爽やか。これでホンマに¥50だったらかなりお得(アタリマエダ)。オフィシャルホームページを見たら、渡辺香津美、 村上ポンタ秀一など結構なビッグネームと競演していて、ちょっとびっくり。
¥50騒動自体はAppleの登録ミスだったみたいですが、良かっただけに少々複雑。まさかアーティストの印税が踏み倒されることは無いと思いますが、もしも本来の額の請求があったら払ったげようじゃないの、なんてちょっと思ったりして。いや、そのくらい良いです。万人にお勧め。
Monday, 15 August 2005
YOUNG FOR ETERNITY / THE SUBWAYS
近頃「UK CALLING」というイギリス関連フェアを実施中のタワレコで見つけた1枚。平均年齢19歳だかの非常に若い3ピースバンド。ろくに試聴もせず買ってみたら、意外なことに若さに任せたズガズガ一辺倒ではなく硬軟織り交ぜた結構気持ちの良いロケンロール。曲によっては初期のThe Whoみたいだったり(ボーカルの声質のせいか?)、勢いのある曲は初期のFoo Fightersのようだったり。たまに箸休め的に女性ボーカル(ベーシスト)が入るし、1曲1曲がパンク的に短いので飽きずに聞ける。この夏の愛聴の1枚になりそう。
※とは言え、どっちかと言うとズガズガ系です。この手のものがダメな人にはダメなんだろうな。
Wednesday, 10 August 2005
Friday, 05 August 2005
iTunes Music Store
ちょっと前に話題が先行してから、しばらく沈静化。
そして木曜にいきなり開店しておりました。
でもフリーダウンロードの曲落とそうとしたらエラーが出て進めない・・・。
やっぱりしばらくは混むのかな?
Sunday, 31 July 2005
LIVE 8 on T.V
昨日の深夜、テレビにてダイジェスト版の放映されたライブ8。
しっかり録画して鑑賞中。しかし、丸1日のイベントを2時間に納めるのはさすがに無理がある。途中からは各アーティストのパフォーマンスも完全にダイジェスト化して、途中でブツブツ切る始末。AOL提供のストリーミング映像も小さな画面で長時間見るのはさすがにつらいし、やはりちゃんとしたものを見るにはDVD化されるのを待つしかないのか?
ところで私の好きな3大バンドは、Queen, Dire Straits, The Whoなんですが今回出演しているのはThe Whoのみ。(20年前のLIVE AIDでは3バンドとも出演していたと言うのはある意味スゴイ)昨日の映像ではWho Are Youの演奏が放送されてましたが、客席で曲に合わせてヘッドバンギングする年配のオジ(イ)サンの姿。昨年のロック・オデッセイでの初来日時にも客席にはこういう人らが大勢いたんだろうなあ。イベントの主旨の是非はともかく、往年のバンドの現在の姿を見られる数少ない機会があると言うのは有難いもんです。チャリティー以外で日本では夏のロックフェスが定着してきましたが、ちょっと行ってみたくなってきました。
ところでG8サミットに合わせて開催されたこのイベントですが、良くテロの標的にされなかったもんだと思います。さすがにチャリティーイベントにテロ行為を仕掛けるのは気が引けたのか?いや、テロリストにそんな分別は無いか?
Saturday, 30 July 2005
クイーン+ポール・ロジャース来日公演
話題のジョイントグループ、チケットぴあから先行抽選販売の案内が来ておりました。
-----
「クイーン+ポール・ロジャース」来日公演
【公演日・会場】
10月26日(水)・27日(木) さいたまスーパーアリーナ
11月1日(火) ナゴヤドーム
11月3日(木祝) 福岡Yahoo!JAPANドーム
-----
おお!?大阪公演が無いではないか?
さいたま、ナゴヤ、福岡で終わりとはどういうことか?
大阪ドームはどうした?
-----
【席種・料金】
S-12000円 A-10000円 B-8000円
-----
何ですかコレは?
いちまんにせんえん?高すぎやって。
Monday, 25 July 2005
Sunday, 03 July 2005
LIVE 8
昨日、世界各地で開催のLIVE 8。
ニュースで開催中というのを見て、慌ててテレビのチャンネルを回してみたけど、どこでもやってないのでネットのストリーミング放送で少しだけ見ました。(ずっと見るのはさすがにツライ)
たまたまその時映っていたのがベルリン会場でのGREEN DAYのライブの模様。どっかの広場を使った異常に細長い会場で映ってたのはフレディ・マーキュリーばりに観客と掛け合いをしているボーカルのビリー・ジョーの姿。「なんかクイーンみたいやなあ」と思ってたら、なんと最後の曲がWe are the champions。しかも、サポートギタリストがブライアン・メイモデルのギターを使うという念の入れ様。クイーンがパンク系(メロコア?)の人間にも支持されているのが分かって新鮮でした。
しばらくしたら今度はa-haが登場。ボーカルのモニター装置が不調らしく、自分の声が聞き取れない状況でちょっと不安定というか気の毒なパフォーマンスながら、PVでも口パクでもないa-haを見れたというのは非常に貴重でした。(ライブのTake on meが聞けるとは)
全編通すとかなりの長時間のイベントですがDVD出ないかな?ドリカムとかはいらんけど。
Monday, 27 June 2005
ミュージカルバトン
何やらヒ素かに、もとい密かに流行ってるとの事で、サダーさんとチンピーさんから一気に回ってきました。
では行ってみます。
○コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
45.81GB
気がつけばエライ増えてる。iPod購入以来4年余りで達成の数値。
ほぼ全て手持ちのCDからリッピングしました。
○今聴いている曲
今は何にも聞いてませんが今日聞いてたのは以下の買ったばかりのCDどもです。
○最後に買ったCD
せっかくなので最近買ったもの全部書いてみる。(上から最新)
Warriors Code / Dropkick Murphys
アメリカはボストンのアイリッシュパンクバンド。
マイナーな連中だろうと思ってたら、ロッテのフランコのヒッティングマーチに
使用されていることが今日わかってビックリ。(入場曲ではない)
In Your Honor / Foo Fighters
X&Y / Coldplay
Make Believe / Weezer
Don't Believe The Truth / Oasis
まあ、有名どころばかりですね。
○よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
5曲に絞るなぞ不可能ですが、パッと思いついたところで
Long Away / Queen
39も好きだけどこの曲も良い。(どちらも歌ってんのはブライアン・メイ)
なんかキャンプファイヤーな感じ。
Clocks / Coldplay
WWFの宣伝、カート・アングルの紹介で使われてて知りました。
番組のエンディングなんかでよく使われてる。
ちなみにカートの入場曲「Medal」も良いよ。
Woman In Chains / Tears For Fears
昨年、再結成を果たしましたがコレはSeeds Of LoveのCDから。
割とドラマチックな曲で大学のときに良く聞いた。
White Houses / Vanessa Carlton
セカンドアルバム1曲目で昨年末あたりから最近まで良く聞く。
歌詞の通り、夏の終わりな感じ。
Going Home Theme Of The Local Hero / Mark Knopfler
Dire Straitsのフロントマンのソロアルバム(サントラ)から。
どちらかと言うとDire Sraitsのベスト盤に入ってるライブバージョンの方が良いかな?
iTunesでプレイリスト作ってピックアップしたら軽く20曲を超えました。
なんと言うか切ない系の曲がなぜか多い。
しかし、どの曲も聞き返すだけで良く聞いてた当時がすぐに思い起こされます。
いや~、音楽って本当に良いものですねえ~。
○バトンを渡す5名
ダミだ。すぐ集まんないので保留します。
スイマセン。
Wednesday, 22 June 2005
PINK FLOYD BALLET
何だコレは!?→ピンクフロイドバレエ
ファンが勝手にやってるのかと思いきや、初演(なんと20年以上前の1973年)は「フロイドのライブ演奏により、パリでの初演が実現」おお!バンド公認というかバックアップ付きなのか。プログレに合わせてバレリーナが舞い踊る姿はさっぱり想像がつかない。バレエは全然興味ないのですがこれは密かに見てみたい気がする。などと言いつつ、今のところもっと見たいのはWE WILL ROCK YOU。こちらは8月末まで東京のみの上演。んー、見に行ったろか?
Monday, 13 June 2005
Here come the Tears / The Tears
今日買ったばかりでまだちゃんと聞いてませんが、こいつは良さげな予感。元Suedeのブレッド・アンダーソンとバーナード・バトラーによる新バンドのデビュー作です。Suedeは実はあんまりよく知らんのですが、以前買ったギタリストのバーナード・バトラーのソロ作が非常に良かったのと、タワレコで視聴したらその良かった雰囲気のまんまの音だったのでこのアルバムも買ってみました。(98年のソロ作「People Move On」←リンク先で視聴できますが7曲目の「Not Alone」が特にお勧め)
良かった雰囲気ってのがどんな感じなのか?両作に通じる要素を自分で検証してみたら、なんと言うか決して暗いわけではないが物悲しいメロディーにポロポロと乗るエレキギターとストリングス(多分これが効いてる)+今にも泣き出しそうなボーカル。音楽的にはよう説明せんのでこんなわかったようなわからんような書き方に。(言葉だけ見ると「そりゃ万人受けするやろ!」とか突っ込まれそうな感じですな)またしばし通勤で聞き込んでみよう。
ちなみにバーナード・バトラーのギターも派手じゃないけど結構泣きまくりです。マイク・オールドフィールド的な上ずった感じのビブラートがナイス。
Wednesday, 08 June 2005
iTunes Music Store
WWDCではAppleのIntel化が話題になってるみたいですが、自分的にはどうでも良くて、どちらかと言えばiTunes Music Storeが8月からサービス開始する事の方に興味がある。現時点では大手のレコード会社はほぼ網羅されている状態らしく、楽曲のラインアップ自体にはかなり期待は持てそうだけど報道されている「1曲150円」という価格はどうだろうか?
アルバムが10曲入ってるとして、1枚換算で1,500円也。こう見るとデータだけにしては何だか高い。ネットで曲が手に入るメリットと言えば、すぐ手に入るのと場所をとらない事か?旧譜ならレンタルで借りてリッピングした方が格段に安いし、新譜であっても輸入版とほぼ同等価格で物体が手元に残らないのはまだ少し抵抗がある。すでにサービスを開始しているアメリカでの「1曲0.99ドル」をイメージしていただけに、50円の差額は意外に大きい。サービス開始とともに使いまくるかと思ってたけど、こう考えるとかなり様子見しながら使うにとどまるかも。
しかしこういう場合も「1曲150円」かな?(アルバム1枚で300円)だとしたらかなりお得だけど。
Friday, 03 June 2005
Ben Folds / Songs for Silverman
先日買った、Ben Foldsの新譜。
Ben Folds Fiveの頃は「Queen+Joe Jackson」というコピーに引かれてアルバムを買ったものの、なんだか賑やかなピアノ系バンドという認識で、余り「聞き込んだ」という事は無かった。(日本語で歌われてる「金返せ」とか強烈にインパクトのある曲もあったけど)ところが数年前にソロになってからの前作「Rockin' the Suburbs」は何だか全編にわたる物悲しい感じがツボにはまり、かなりの愛聴盤に。その前作から4年ぶりの新譜、かなりの期待で聞いてみました。
ウ〜む。何だか手堅い感じでフックに欠ける。Amazonのレビューには「スルメ系アルバム」と書いてましたが、どうなんだろうか?という感じなので、またしばらく聞き込んでみます。自分のスタイルを維持しながら、毎回リスナーを飽きさせないという音楽造りは相当難しいんだろうなあ、それが出来てたのはやっぱり往年のバンドで、QueenだったりLed Zeppelinだったりするわけか?などと思いつつ、そうは言ってもこの人のライブは是非見たいので、来日公演の抽選販売に申し込んでみた。さて当たるか?当たったら当たったで、場所はIMPホール+オールスタンディング。そんなライブは10年以上行ってないぞ。体力持つのか?
Thursday, 02 June 2005
ライブ・・・エイト?
ライヴ・エイドの21世紀版“Live 8”、ついに開催決定!
昨年、4枚組のDVDが発売され話題を呼んだ1985年の「ライブ・エイド」ですが、当時の発起人であるThe Boomtown RatsのBob Geldofが今年またまた同様のイベントを開催。G8サミットの時期に合わせての開催という事で、イベントの名前が「ライブ・エイト」。なんだか、シャレにしてもベタな感じがしないでも無い・・・。
前回のライブ・エイドは、乱暴に言えば「ロック&ポップス」という割と方向性の一致した出演者陣でしたが、20年前当時に比べて音楽のジャンルも増え、嗜好も細分化されていると思うので「みんなが楽しめる」メンバーになってるかと言うと、ちと疑問。事実、自分的にはヒップホップ系は余り興味がない。QueenとかThe Who、Led Zeppelinのような当時既にビッグネームになっていたバンドもいない感じですが、これは近頃のバンドは賞味期限が短い感じがするので仕方が無いのか?しかし、出演者リストを見てたら、ドイツ会場にa-haの名前が!これはちょっと見てみたい。ある意味ビッグネーム。
Tuesday, 24 May 2005
SYSTEM OF A DOWN / MEZMERIZE
友人のオススメという事で予備知識皆無、アマゾンでの視聴のみの決断で買ってきました。ジャンルとしては展開の独特なスラッシュメタル系?それにまた独特の節回しのボーカルが乗ってて、何かツボにハマった感じ。オススメの内容に「クイーン的な豪華さもある」と聞いてましたが、なるほど歌い回しに若干のクイーン的要素を感じる。
ちなみにラジオ等でビジュアルのわからないバンドの曲を聴いたとき、声から勝手に容姿を類推したりしますが(しない?)このボーカルは確かに「ヒゲ面」の声に聞こえました。(根拠は特にないので「ヒゲ剃ったら声変わるんか?」とか言わないこと)
もっとも「Mr.アーサーのテーマ」とかで有名なクリストファー・クロスみたいなのは反則。
Tuesday, 17 May 2005
Friday, 13 May 2005
Tuesday, 10 May 2005
GarageBandを使ってみた2
連休終盤にさらに1曲作ってみた。
↓
「試作2号」
内蔵の「80's」と「Techno」と名のつくループをこれまたテキトーに組み合わせたら、知る人ぞ知る80年代のYazooというバンドの曲みたいなのが出来た。音楽を要素に分解して組み合わせるだけで、その雰囲気が再現できるとは驚き。(厳密には当たり前かもしれないけど、余りにテキトーな作りでもOKなので・・・)
モー娘。(←「もーむす」と入れたら一発変換でこれまたビックリ)の楽曲を手がける、かの「つんく」氏はインタビューで「ヒット曲の作り方はわかった」と豪語したそうですが「つんくループ」とか「TKループ」とか作ったら1億総ヒットメーカーになれるのだろうか?そりゃ無理か。
Sunday, 08 May 2005
GarageBandを使ってみた
異例に長かった連休も今日でおしまい。
実は合間に出社してたので、3-1-3-1-2というサッカーのフォーメーションのような連休だったけど。
休み中に色々と買い物をしたのですが、その中のひとつがマックの新OSのTiger。アップルのバンドル商法に乗せられ、ついでにiLifeというソフトも合わせて購入。その中の音楽作成ソフトGarageBandを使ってみました。
昔のMIDIみたいに、音を細かく指定しての打ち込みも出来るソフトですが、売りは「用意されてるループ音源を組み合わせて簡単に曲が作れる」ということで作ってみました。
↓
「試作1号」
実にテキトーだが、それっぽい?
これくらいは数分で出来上がってしまうのがビックリです。(しかもギターとかの音がリアル)しかし、確かにお手軽だけど、組み合わせではBGMのようなものしか出来上がらん。プラス、基本的なオンガクの知識の無さを痛感。ここからオリジナリティを出すには、やっぱり相当作り込まないと無理な気がする。というわけで、幸いUSBのインターフェイスはあるので、そのうちギターを繋げてみます。深みにはまるか、すぐ飽きるか?
Saturday, 07 May 2005
Friday, 06 May 2005
CD
連休前後に買ったCDいろいろ
・Ben Folds / Songs for Silverman
・Royksopp / Melody A.M.
・The White Stripes / Elephant
いずれも聞き込みはこれから。
Royksoppに関しては以前、友達から紹介されてプロモビデオを先に知りました。
オフィシャルサイトにある「Remind Me」という曲。
途切れのない緻密なビジュアルに気だるい音楽が何だか絶妙です。
Monday, 02 May 2005
ヘビメタさん
夜中にチャンネル替えてて発見した、テレビ大阪(東京)のヘビメタさん。
司会?は鮎貝健と熊田曜子に特別講師で元MegadethのMarty Friedman。
この人、日本語がいけるのは知ってましたがここまでペラペラとは思わんかった。
内容はと言うと、ヘビメタを題材とした30分のグダグダな展開のバラエティー番組。
(何とも形容しがたいので、興味ある方は一度見てみてください)
プロデューサーが趣味で作ったとしか思えないような、本当にくだらない内容です。
気持ちはわかるが、これじゃ夏までもたんでしょう。
いや、確信犯かな?
Sunday, 10 April 2005
Beatallica
これはスゴい!というか面白い。
ビートルズの曲をメタリカ調にカバーしたBeatallica
演奏もそうですが、何よりボーカルの声、歌い回しが本家の
ジェームス・ヘットフィールドにそっくり。
(例:語尾の「エー」を「エィエェ〜」と歌うあたり)
こいつを聞いてしまうと、昔メタリカ自身がカバーしたThin Lizzyの
「Whisky in the Jar」という曲もパロディに聞こえてしまいます。
音楽ファイル交換サイトのNapsterを訴訟でぶっ潰したりして、
著作権には非常に厳しいメタリカですが、このBeatallicaに対しては
インタビューで「とってもクールで良いんじゃない?」と言ってるそうです。
(ギタリストのカーク・ハメット談)
「それよりポール・マッカートニーに訴えられるんじゃないか?」と心配したりして
結局の所、面白ければ何でもエエのか?
(実際はビートルズの著作権を持ってるのは、今はマイケル・ジャクソン)
基本的にタダで配布しているそうなので、好きな方はダウンロードしてみてください。
公式サイトはこちらですが、色々あって休止中だそうです。
Saturday, 09 April 2005
CD
ちょっと前に買ったのと合わせて3枚。
Paul Gilbert / Space Ship One
元Mr. Bigのポール・ギルバート何枚目かのソロアルバム。
この人はテクニシャンなのに、曲はポップで非常に聞きやすいです。
今作の中でビックリなのが「Boku No Atama」という曲。
日本語で歌ってるのも驚きですが、何よりも歌詞が
「僕の頭はトマトで出来ている、でもトマトの方が茄子より好きだよ」
・・・わけわからんぞ。
その他、本日購入は以下の2枚。
Ben Lee / Awake in the New Sleep
New Order / Waiting for the Siren's Call
Monday, 21 March 2005
CD
ついでにまたCD購入。
Daft Punk / Human After All
3年程前に何故か松本零士のジャケットのCDでやたらと流行った、おフランスのテクノユニット(で良いのかな?)の新作。
Dropkick Murphys / Singles Collection Volume 2
4年程前からハマっているアメリカのパンクバンド。ジャンル的には「Oi(オイ)パンク」と言うらしいのですが、パンクなのにバグパイプの入ったアイルランド風味の曲が特徴です。
Tuesday, 15 March 2005
ギター筋
先日買ったOzzy Osbourneに触発されて、最近またギターを触りだしました。
お題は「Crazy Train」と「Dee」
リフをザクザクやってると・・・、右手がつりそうになります。
かのエディ・ヴァン・ヘイレン先生は指立て伏せで体鍛えてると言うし、
楽器するにも体力が必要か〜。
Sunday, 06 March 2005
CD
昨日購入のCD。
Ozzy Osbourne / Randy Rhoads Tribute
学生の頃にズガズガ系好きの友人に教えてもらって今更になって買いました。オジー・オズボーンと言えば最近はMTVの「オズボーンズ」で有名ですが、元はと言えばミュージシャン。(そりゃそうだ)これはライブ版ですが、ランディー・ローズのギターがザクザクと非常にカッコ良いです。
Steve Vai / Real Illusions - Reflections
元Mr.BIGのビリー・シーンとデイブ・リー・ロスバンド以来の競演、という触れ込みですがこの5年ぶりのオリジナルアルバムの内容はと言えば、いつものスティーブ・ヴァイ。この人は良い意味で複雑系のマンネリですね。
Tuesday, 22 February 2005
ミサワコータロー
そう言えば、こないだ会社でハウスメーカーのカタログを見ていたら押尾コータローさんのご自宅が紹介されてました。(宣伝として)
大物芸能人のウン億円の豪邸に比べたら慎ましいもんですがインストジャンルでメジャーデビュー2年余りで家って建つもんなんですね。(芸能界のお金のスケールなんか見当もつかんけど)
失礼ながら、未だにマンションとかに住んでそうなイメージを持ってました。
Sunday, 20 February 2005
CD
昨日購入。
ヴァージンの店頭ランキング上位から買ってみた。
Scissor Sisters: Scissor Sisters
Bloc Party: Silent Alarm
いずれもまだ聞けてません。
ろくに試聴もしてないので、当たるかはずれるか?
Saturday, 12 February 2005
CD
本日購入。
高校の時に良く聞いてたビリー・ジョエル と
Queenの新ボーカルのポール・ロジャースがデビューした時のバンド、フリー。
Free: The FREE Story
Billy Joel: Greatest Hits Volume I & II
4月のイタリア行きがほぼ決まったので、地球の歩き方ミラノ編を買いました。
でも考えたら観光旅行じゃないのです。(半分仕事)
Sunday, 16 January 2005
購入CDその4
先週CD買ったらタワレコのカードがポイント満タンになったので今週も購入。
Vanessa Carlton: Harmonium
ピアノ中心の人です。
前作が良かったのと、U2のカバーが入ってたので購入。
U2: The Unforgettable Fire
U2のカバーついでに本家の昔のアルバムを購入。
ブライアン・イーノとの初コラボらしいです。
-----
以下は昨年買った中でのお勧め。
The Swift: Today
これもピアノ中心でBen Foldsをもっとロックにした感じ。
通勤時にi-podで毎日のようにヘビーローテーション中。
曲はアマゾンでも試聴できますが、ここでいきなり試聴できます。と言うか勝手に流れ出す。
Monday, 27 December 2004
購入CDその2
買ったの忘れてた。
押尾コータロー: BOLERO! Be HAPPY LIVE
CDになるとやっぱり自分で見たのと印象は変わりますね。
ちょっと前に買ってた
U2: How to disamantle an atmoic bomb
The Boomtown Rats: Best of The Boomtown Rats
上記は完全にLIVE AIDの影響。
Wednesday, 15 December 2004
Monday, 13 December 2004
Saturday, 04 December 2004
LIVE AID

2週間ほど前に1985年の伝説的なチャリティーライブイベントLIVE AIDのDVDを買いました。
全盛時のQUEENのライブもスゴいですが特にU2の鬼気迫る演奏が特筆モノです。ボブ・ゲルドフ率いるThe Boomtown Ratsも含めて久々にライブ映像で感動した。
その他のカテゴリー
DESIGN & PRODUCTS | DIARY | FOOTBALL | LIVE | LONDON & U.K | MISC | MOVIE | MUSIC





















































Recent Comments