Sunday, 01 November 2009

ジョン・ウィリアムス@シンフォニーホール

突然、母に誘われ、夫婦でジョン・ウィリアムスのコンサートへ。
ジョン・某と言えば、どっちかと言うとスターウォーズ等の映画音楽を手がけたウィリアム「ズ」さんの方が有名かと思いますが、こちらはクラシックギタリストのウィリアム「ス」さんです。

イギリスではかなり有名なお方ですが、知ってる曲と言えば映画音楽の「カバティーナ」とエレキギターによるバンド「Sky」でシングルを出していたバッハのカバー「トッカータ」ぐらい。

今回は全編、本職であるクラシックギターによる演奏。
始まってしばらくして、音が心地良すぎて眠いの何の。同じくギター1本での演奏の押尾コータローはまだ平気なのに…。まだこういうコンサートを聴くには未熟すぎるのか…、と痛感した次第。

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Sunday, 15 February 2009

COLDPLAY@ワールド記念ホール

200902141959001行って来ました、3年ぶりのCOLDPLAY。
いや、良かった。
前回よりも企画盛り沢山。サービス精神満点で、ここまでやってくれるとは思わんかった、この人達。

そしてヒット曲山盛り。
アップルの宣伝でおなじみのViva La Vidaはもちろんのこと、前回は聞けなかった念願のThe Hardest Partも聞けた。(バンド形式ではなかったけど)

mixiでは「にわかファンが多くて…云々」などと書いてる人もいますが、別にいつからファンになってもエエやん。良いもんは皆で共有しましょうよ。

今回はTシャツも買えたし大満足。
また来たら皆様も是非。

セットリストは以下だったとか。

Life In Technicolor
Violet Hill
Clocks
In My Place
Speed Of Sound
Yellow
Chinese Sleep Chant
42
Fix You
Strawberry Swing
Talk / God Put A Smile Upon Your Face
The Hardest Part
Postcards From Far Away
Viva La Vida
Lost!
Green Eyes
I'm a Believer
Death Will Never Conquer
Viva Remix
---
Politik
Lovers In Japan
Death And All His Friends
---
The Scientist
Life In Technicolor ii
The Escapist

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Thursday, 13 November 2008

The Who@大阪城ホール

Homepage_maxrandb行って来ました、初めての生フー。
席はアリーナの2列目。(後ろから)

1曲目、原曲よりかなり遅いテンポに「大丈夫かな?」となり、ロジャーの危なっかしいマイク回しにハラハラしましたが、全編パワフルなライブでした。

初期の曲が少なかったのが残念でしたが、
Baba O'rileyのピートのボーカルにシビれた。
アンコールのTommyダイジェストにシビれた。

しかし43年越しの初来日ってのは客席の反応が面白い。
始まると後ろから「スゲー、本物だ!」の声。
ピートがグルグル腕を回してギターを鳴らすと「カッコイイ!」
何か微笑ましい。

ちなみにグッズ買いたかったけど長蛇の列であきらめました。
ウドーのサイトで見たらイマイチデザインだったので悔しさは半減。

※公式サイトでセットリストが公開されてました。

I Can't Explain
The Seeker
Relay
Fragments
Who Are You
Behind Blue Eyes
Real Good Looking Boy
Sayonara Sister Disco
Baba Osaka
Eminence Front
5:15
Love Reign O'er Me
Won't Get Fooled Again
My Japan-Nation

Encore:

Pinball Wizard
Amazing Journey
Sparks
See Me Feel Me
Tea Ceremony and Theatre

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Sunday, 31 August 2008

押尾コータロー@フェスティバルホール

ほぼ年1回は行ってる押尾コータローのライブへ。

なんか雑な演奏だった・・・。残念。
もともとライブではミスタッチの多い人ですが今回は特にひどかった。

あと、構成もそろそろ変えた方が良いのでは?
ボーカリストや他の楽器との絡みもライブで見たいなあ、なんて事を思いましたよ。

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Monday, 11 February 2008

THE POLICE@京セラドーム大阪

31mt74ypbql_aa240__2水曜の発熱でどうなるかと思いましたが、見て来ました、ザ・警察。ホール級のコンサートではおそらく生涯最良席のアリーナ26列目。

前座のFiction Plane(スティングの息子のバンド)の演奏を経て、19時半頃に開演。さすがに全編知ってる曲のオンパレード。

スティング:和解!もとい若い!
アンディ・サマーズ:ちょっと太り気味だが余裕がある!
スチュアート・コープランド:バカテク!そして忙しい!

やっぱり経験のせいか、ロックなのにやたらとカッチリまとまったライブでした。ある意味レコーディングされた様なライブ。スティングは高音はキツそうやけど声は良く延びる。(ちなみに「De Do Do Do, De Da Da Da」は英語でした。残念。)ギターは速いんじゃなくて効果的なんや、とか。ドラムは独特のカツンカツンと乾いた音にハイハットワークに代表されるスティックさばきがやっぱり凄い。

しかし、久々にエエもん見ました。
二度目は多分無いから一生の思い出になるかと。
いや、満足。

セットリストは以下(だったようです)
どっかの曲の中に「白いレガッタ」が入ってたはず。

Message In A Bottle
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head/When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do, De Da Da Da
Invisible Sun
Can't Stand Losing You
Roxanne

King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take

Next To You

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Tuesday, 14 August 2007

押尾コータロー@河内長野ラブリーホール

急遽誘われて全く予定してなかった押尾コータローのライブへ。
場所は河内長野、1,300人収容のラブリーホール。客層が前にも増して幅広い。相変わらず良い音だけどやっぱり付いて行けないアイドルノリの振り付けと手拍子。新ネタのベンチャーズも手拍子がデカすぎて肝心のギターの音が聞こえづらくて残念。客層別にライブやってくれんかなあ・・・。

終盤になって大阪だからなのか、客席からの野次?コール?が頻繁に飛んでくる。挙げ句の果てにアンコールの最後の曲目が客の執拗な要求により変えさせられてしまうハプニングあり(他の曲用にセットされていたギターをその場でチューニングし直して演奏)。そこまでさせてしまう客もどうなんだ?

あと、客のいじり方は以下を見て参考にして欲しいなあ、と思いました。ジャンルはちょっと違うけれど。

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Monday, 30 July 2007

LIVE@梅田某所

200707281729000毎年恒例、弊社軽音楽部の定期演奏会へ。

13:30からの公演、同僚のジャズべえさんがいきなり出番だったのが、携帯の機種変更してたら間に合わず。ホンマすんません。

あ、そうそう。The Double Bogeyさん、次は是非CREAMあたりでバリバリのインプロビゼーションを聴かせて欲しいですね。

ちなみに携帯はバリ薄のこれに変えました。国際ローミングも出来るようになったし、これから活躍しそう。

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Thursday, 03 May 2007

LIVE@高槻ジャズストリート

P1010826憲法記念日の今日、街宣車が派手な音を鳴らして走り回る中、軍歌に混じって何故か宇宙戦艦ヤマトのテーマが。ウケ狙いか?

そんな今日は会社の先輩のジャズべえさんが自身のバンドThe Double Bogeyで出演されるという事で高槻ジャズストリートに行ってきました。

ひっそりやってるイベントかと思ったら、町中のあちらこちらにジャズストリートの緑のノボリが立っていてエラい賑わい。目的の会場に行くと、前の演奏がものすごい人だかりで次に出演するThe Double Bogeyのお二人も店内に入れない状態。意外な場所で意外なイベントが盛り上がっているという、ちょっとした驚きと共に音楽で老若男女が盛り上がってるのが楽しくて良いなあという感想を持ちました。

このイベント、4日にはジャズと何の関係があるのかは不明ながら、地元出身のROLLYも出演するそうです。4日前くらいから高槻入りして周辺に出没してたらしい。

写真はヘッドバンギングしながら各々勝手にソロを弾くお二人、
ではなくて慌ただしく準備中の模様。

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Sunday, 21 January 2007

押尾コータロー@NHK大阪ホール

ほぼ一年半ぶりの押尾コータローライブ。
チケット譲っていただいた方には申し訳ないですが、聞いてる間に居眠りしてしまったのは水曜から突然やって来た時差ボケだけのせいではないだろうと思う。

相変わらず演奏は凄いしトークも面白いけど、ライブの構成、全体の曲調ともにさすがにマンネリを感じるようになって来た。さらに客層のせいかライブのノリがアイドルのコンサートみたいで、ギターが好きで聞き出した自分には少々ツライ。

とは言え、新譜を聴いていないのでわからんですが、新曲(と思われる曲)は今までと感じが違っていたので今度また改めて聞いてみようかと。しかし、ライブのトリは「ボレロ」で締めて欲しかったなあ。

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Friday, 08 December 2006

FOO FIGHTERS@大阪城ホール

火曜日、念願だったFOO FIGHTERSのライブに行ってきました。珍しくデビュー時から今に至るまで10年くらい(10年以上か?)聞き続けているバンド。

3年くらい前のクラプトン以来、久々の城ホールでスタンドだったんですが、いつもは縦長に使うホールを横長に使っていたためステージが結構近い。アリーナぐらいの距離感で見れてお得な感じ。オープニングアクトの日本人バンドが全員ボリューム10、トレブル10、ベース10みたいな無茶苦茶な音造りで耳が痛くなるようなサウンドを聞かせていたので本編も不安だったんですが、さすがにキャリアが違うのか拍子抜けするぐらい聞きやすい音造り。エレキバリバリなのに楽器の音量は抑えめ、ボーカルは聞きとりやすい。多少迫力に欠けたかもしれませんが、自分としては良い感じでした。(ボーカルのデイブ・グロールが独特のシャウトをかますとちょっと耳に来たけど)

緩急交えた選曲で良い曲満載、MCも下ネタ混じりだが結構面白い。今回は全3回の公演の内、東京での1公演だけはアコースティックセットでしたが次は全公演でアコースティックも交えてやりたいとのこと。しかし、これで7500円は安い。なんで8年も来日してなかったのかは良くわかりませんが、次回も来たら是非行きたい。やっぱ、売れてるバンドはツボの抑え方を知ってますな。年の終わりにエエもん見れて満足。

セットリストは以下(だったらしい)

All My Life
My Hero
Best of You
Times Like These
Learn To Fly
Stacked Actors
Generator
Big Me
Enough Space
Hey, Johnny Park!
Up In Arms
Breakout
The One
Monkey Wrench

--Encore--
Cold Day In The Sun
Everlong

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Sunday, 30 July 2006

LIVE@梅田某所

毎年行ってる会社の軽音楽部の定期演奏会へ。
昼から夜までけっこう長い間やってるイベントで全部見てるわけにも行かないので、他のお知り合いの皆さんのバンドには申し訳ないけど狙いを絞って見てきました。

200607291649000まずはこのブログにもたまに降臨するサダー師匠のバンド「サダ&ヤスエレクトリックバンド」から。名前のネタ元がモロバレですが、と思ってたら、会場で貰ったバンドの紹介パンフにもしっかりネタが仕込まれてた。

フュージョン系(多分)のインストで数曲。残念ながら誰の曲か全くわかりませんでしたが、最後の曲が往年のジェフ・ベックぽくて気に入ったり。しかし、誰の曲かどうかはさておき、この人らスゲエです。インストなんで各人の見せ場が結構あったりするんですが、まさに魔法のような指捌き。多分、脳味噌が3つあったり、手の指が6本あったり、指の関節が常人よりひとつ多かったりするんだろうな。


200607291810000続いて、バンドをいくつか挟んで部署の先輩のジャズべえさんのバンド「The Double Bogey」の出番。

前回見に行ったときに「次は是非ブリティッシュ系を」と勝手なリクエストをお願いしたら、今回律儀に答えていただきました。具体的な曲は特にお願いしてなかったものの、古い所でエルトン・ジョンの「Goodbye Yellow Brick Road」とポリスの「Roxanne」。ロック系が来ると思っていたら、エルトン・ジョンとは意外な所を突かれました。いや、しっとりしてて良かったです。このお二人はドラム無しのギター&ベースという編成なんですが、こういうノリもありやなあ、と感心しました。「Over The Rainbow」とか古いミュージカルのスタンダードな曲とかもありなんじゃないかとか思ったりして。と、またまたリクエストしてみる。あ〜、あとクリームとかね。

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Saturday, 15 July 2006

COLDPLAY@インテックス大阪

S今年初のプロミュージシャンのライブ。
先行抽選販売で当たったCOLPLAYのライブへ。

会場はインテックス大阪でオールスタンディング。立ち見なので大変なことになるかと思ったけどブロック制だったので意外なほどあっさりと自分のエリアへ。定刻より20分ほど遅れてアルバム「X&Y」のオープニング曲「SQUARE ONE」より開始。背景のビジュアルにカウントダウンタイマーが表示され、秒数がゼロになるとともにイントロが終了して曲が始まると言った結構凝った演出。ビジュアルの格好よさと相まってこの瞬間は鳥肌立つぐらい良かった。スタンディングなんで前に背の高い奴がいると結構ツライがこれはしょうがない。

内容は事前にネットで調べていたオーストラリア公演のセットリストとほぼ同じ。iPodのプレイリストに入れて予習してた甲斐があって全曲知ってる内容。場所がもともと展示場なので音響は今ひとつな感じはあるものの照明効果とステージ背景のビジュアルが素晴らしく、雰囲気抜群。演奏時間は1時間半余りとロック系のライブにしては少し短めやったけど満足度高かった。終盤にボーカルのクリス・マーティンが後方通路部分に突然現れると言うビックリ企画もあり。いやー、緻密に計算された上に適度なライブ感で良いライブでした。Tシャツ買いたかったけど、それらしいショップが見当たらなかったのだけが残念。

<セットリスト>
1.Square One
2.Politik
3.Yellow
4.Speed Of Sound
5.God Put A Smile Upon Your Face
6.What If
7.Don't Panic
8.White Shadows
9.The Scientist
10.'Til Kingdom Come
11.Trouble
12.Clocks
13.Talk
(アンコール)
1.Swallowed In The Sea
2.In My Place
3.Fix You

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Sunday, 26 March 2006

LIVE@古川橋某所

jazzbe会社の先輩のジャズべえさんのバンド「The Double Bogey」のライブを見に古川橋へ。

バンド編成はギター兼ボーカルとベースのみと言う非常にシンプルな構成で選曲としては「ラジオとかCMで聞いた事あるけど曲名までは知らないAOR」(※注:あくまで個人的な印象です)。太鼓がいないのでドカドカうるさいわけでもないしワイワイ飲み食いしながら聞くには丁度良い感じ。早めに行って呑んでたせいもあってすっかりBGM扱いにしてしまいましたスイマセン。

このお二人のライブは前身の3ピースバンド「The Triple Bogey」から数えてもう何回見に行ったかわからんぐらい見てますが(敢えて言うなら)全曲耳なじみになってしまいました。そろそろ新曲にチャレンジして欲しいなあ。プロではないので自分のやりたいもんやってくれりゃ良いわけですが、せっかくやからこの場でリクエスト。ブリティッシュ系も何かやって下さい。そう言えば、3人時代はポリスとかやってはったなあ。

関係ないけど今年のストーンズの公演、チケット18,000円也だそうです。高すぎ。それでも2回見に行ってしまう方が会社にいたりして。景気も上向いて来たか?いや、何か違うな。

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Saturday, 26 November 2005

LIVE@心斎橋某所

会社関連の方のライブに行ってきました。
今年の始めにも同じバンドのライブに行きましたが、内容はオッチャンによるジャズ&ブルースのしぶ〜い演奏。さすがにこの年齢層は所有楽器がいちいち高そう。曲構成は知ってる曲や前回聞いた事のある曲もちらほらあるものの、ソロの掛け合いやアレンジで飽きずに聞けました。バンドのメンバー構成は、

ギター:赤いギブソンでポロポロと小気味良いフレーズを叩き出してくれますが音はまんまBBキング。機材とか奏法とか物凄く研究してるんだろうなあ、というのが良くわかります。
ベース:見事に直立不動で黙々と演奏。顔も若干しかめっ面。勝手ながら、いわゆるベーシストってこういうイメ−ジだなあ。
ドラム:…機材の陰でよく見えませんでした。
キーボード:バンドの新メンバーで初ライブだそうです。しかもおフランス人の方。フランス人が日本でアメリカ黒人音楽を演奏してるのは不思議な感じ。途中で赤いテレキャスに持ち替え、ギターも演奏。手数が多いけどお上手でした。

何も考えずにボケーッと聴けるライブは良いですな、と終わってから余韻に浸っていたら、ライブ終了間際に一人で来店していた酔っぱらい女性客にからまれ、顔をはたかれる。(見事に目が据わっておりました)
何なんだ!?
同席していた後輩夫婦とともにあっけにとられてポカーン。

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Wednesday, 05 October 2005

押尾コータロー@NHK大阪ホール

偶然に偶然が重なってファンクラブ会員の方からチケットが回ってきたので、もう何回目だか良くわからない押尾コータローのライブに行ってきました。しかし、さすがファンクラブ。2階席のある会場で1階に下りれたのは初めて。それでも真ん中より後ろだったという事は1階の客はほぼ全てファンクラブ会員で占められてるんじゃなかろうか?

ライブ自体はいつもの押尾ライブでしたが、ちょっと変わったかな?と思った点がいくつか。いつもは中盤にやる「一人メンバー紹介」をアンコールに持って行ったり、観客を「起立」「着席」の号令で操ったり。随分とライブ慣れ(?)してきた感じですが、それよりも「音に迫力が無くなった」のが気がかり。最初に行き出した頃は「これがアコギの音か?」と思うくらい低音に迫力があったのが何だか線が細くなった感じ。最後の方で初期の曲「HARD RAIN」をやったあたりで以前のノリ(ボディヒッティングとタッピングハーモニクスの嵐)が戻ったので、結局は最近の新曲の曲調のせいか?会場を見渡すと結構年配の人も多かったので、その辺にも受け入れられるノリを重視したのかなー?と勘ぐったり。マーケティング上の配慮かな?

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Sunday, 25 September 2005

Ben Folds@IMPホール

行ってきました!オールスタンディングのIMPホール。
1000人前後収容の会場で入手したのは整理番号200番台。前から5〜6列目くらい、推定距離6m弱。もう近い近い。メンバーはベン・フォールズのピアノにベースとドラムのみのベン・フォールズ・ファイブ状態。最低限の楽器構成ながらも、これだけライブらしいライブを見たのは久しぶり。スタンディングの雰囲気と相まって非常に満足度の高いステージでした。1曲目が終わった時点でいきなり爪が割れてたみたいですが(広島公演ではステージから落下したとか)、結構乱暴にバンバン叩き付けるピアノもライブならでは。コーラスに客席を巻き込むあたりも手慣れたもん。いやー良かった。わかってはいたけどベースもブリブリに歪ませると全く別もんの楽器ですね。発見。

硬軟織り交ぜた曲構成で最後の方は畳み掛ける様に激しめの曲から、往年のピート・タウンゼント(キース・ムーン?)ばりに椅子をピアノに投げつけて(!)終了。客電がついてからローディーの兄ちゃん(外人)が余ったピックやらドラムスティック、果てはピアノに貼ってあったセットリストまで客席にポーイポーイと投げ込む。突如こちらに向かって投げ込まれたスティックの片割れは右手の薬指に当たって後方に飛んで行きました。残念!

1. Bastard 
2. Gone 
3. Jesusland 
4. You To Thank 
5. Still Fighting It 
6. All U Can Eat 
7. Annie Waits 
8. Landed 
9. Rock This Bitch 
10.Gracie 
11.Lullabye 
12.Boxing 
13.Army 
14.Zak And Sara
15.Where's Summer B? 
16.Rockin' The Suburbs 
17.Late 
- - - - - encore - - - - -
18.Philosophy

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Monday, 19 September 2005

LIVE@天六某所

会社の先輩の先生の知り合いの紹介で素人ライブに行ってきました。天六と言えば普段全く用事がなく、思い起こせば10年ほど前に実写「北斗の拳」を見に、ホクテンザという場末の映画館に行ったくらい。ちなみにその映画は知らない俳優オンパレードの中に何故かユリアが鷲尾いさ子。(誰も知らんだろうなあ・・・)ライブ会場は田舎の公民館みたいなのほほんとした雰囲気で内容も素人ライブなので、うまい人やらスタジオで練習してるみたいな人やら、ある意味非常に多彩。(実は中川イサトの弟子がいっぱいいたらしい)こういう形もあるのか、とちょっと感心して帰ってきました。でも金払ってみるならやっぱりプロだなと思ったのも確か。

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Monday, 25 July 2005

ライブ@心斎橋某所

会社の先輩のライブを見に心斎橋へ。
内容は6組が登場する長丁場。その中で特に目を引いたのが、ギターと鍵盤ハーモニカ(と書いてあるが見た目はピアニカ)の二人組「蛸の吸盤」。インストのグループですが、どちらもエラく上手で特にギターの方が(ルックスからは想像もつかない)バカテク。失礼。思わず自主制作のCD買っちまいました。

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Monday, 18 July 2005

Marion Raven@タワーレコード

mraven3連休の最終日、ぶらぶらと良く行くタワーレコードに行ったら何か店内で流してるBGMの音量が異常にでかい、と思ったらインストアライブの真っ最中。来てたのはマリオン・レイヴン。今日の今日まで全く知らなかったアーティストですが人だかりで全然姿が見えないながらも、アコギ1本での弾き語りは声も良く伸びるし歌はうまいし不意打ちにしては好印象。30分余りのライブが終わって立ち上がったところでやっと拝めた姿はCDの帯に「モデル級のルックス」と書いてあったのにも、まあ納得。MCが英語だったのでアメリカ人かと思ってたらノルウェーのお方との事。やっぱり北欧の人は英語うまいねえ。ラテン系はダメな人が多いけど。ちなみにCDは買わなかったんですけどね・・・。(一応メモ代わりの投稿)

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Sunday, 10 July 2005

Jeff Beck@大阪厚生年金会館

99年のWho Else!ツアー@ZEPP OSAKAで見て以来、6年ぶり2回目のジェフ・ベックのライブに行って来ました。

●メンバー
ヴォーカル:ジミー・ホール、ベース:ピノ・パラディノ、キーボード:ジェイソン・リベロ、ドラムス:ヴィニー・カリウタ。実はよく知らない人ばかりですが、アンコールでは前回のツアーでギターを弾いていたジェニファー・バトゥンが飛び入り。(愛知万博の仕事でたまたま日本にいてたからだとか)6年前のライブでは息が合わずにやり直ししてたWho Else!のややこしい曲(Blast From the East)をピコピコと軽快に弾いておられました。ボーカルは服装と動きのせいか、ミナミ界隈で歩いてそうな外人の兄ちゃんという感じ。決して下手なわけではないけれど、さすがに原曲がロッド・スチュアートの曲はイメージが違ってツラかったかな?肝心のジェフ・ベック御大は還暦とは思えぬ指捌きでスライドも含め、さすがに良い音を出しておられました。スコンスコンと抜けの良いドラムに比べ、ベースがモコモコしてちょっと聞き取りにくかった感じで残念。エレピの様な音を出してたときのキーボードはやっぱりちょっと古臭い感じがしたなあ。

●選曲と構成
アルバムのプロモーションじゃないせいか、特定のアルバムに偏らずほぼベスト的な内容で手堅い内容。予想としてはあまり古い曲はやらないと思っていたところに一発目の曲がBeck's Boleroで度肝を抜かれました。これは嬉しい誤算。また、今回はボーカルがいるので歌モノを何曲か演奏。そもそもボーカル入りの曲が少ないのでほぼ予想通りの選曲でしたが、まさかジミヘンのカバー(Hey Joe, Manic Depression)をやるとは思わなんだ。ロックコンサートにしては珍しく二部構成で間に5分ほどの休憩が入りましたが、出番に合わせてボーカルが出たり入ったり。出番が終わっていそいそとマイクスタンドを片付けて帰る様子がちょっと可笑しかった。(片付けるのを忘れて「おっと、いけねえ」という感じで取りに戻ったり)途中でやったLed Bootsはどうも中盤から即興でやってたようで聞いてて少々ハラハラ。そして最後はジェフとキーボードだけが残ってOver The Rainbowで終了。近頃はクラプトンもライブのトリに使ってる曲ですが流行ってんのかね?個人的にはA Day in the Lifeが聞きたかったのでちょっと残念。(絶対最後にやると思ってた)セットリストなどの詳細は明日くらいにウドーのホームページに載るでしょう。

全体としてはカッチリまとまってて非常に良いライブでした。やっぱりバックのメンバーがどうとか言うより、ジェフ・ベックならではのぶっとい音を生で聞けたので非常に満足。生憎と座った席は3階のほぼ最後方でしたが音がちゃんと聞こえさえすれば無問題。良かった良かった。

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Saturday, 14 May 2005

押尾コータローライブ@池田城跡公園

CIMG1317またまた行ってきました、押尾コータローライブ@池田城跡公園。
今回は初の野外ライブという事で、少々日差しはきつかったものの快晴でよいお天気、時折吹く風が心地よい環境でのライブに行ってきました。普段のホール公演より時間は若干短かったものの、野外で簡単な屋台もあり、ちょっとしたピクニック気分で楽しいライブでした。

オペラグラス越しに肉眼で演奏時の指の動きを初めてつぶさに見ましたが、ストローク時に右手の親指と他の指が完全に別の動きをしていて「こりゃコピーは無理」ってのを実感。(ある意味、気持ち悪い動き)この人は聞くに限る。

ところで、演奏とMCは特に言う事ないのですが、演奏しながらの客席との掛け合いがまだまだぎこちない(正直言うと少々ダサイ)ので、往年のクイーンのビデオを見てフレディ・マーキュリー先生あたりから是非学んで欲しい。インストでは、ZEPP OSAKAで見たジェフ・ベックのライブのBlue Windという曲中に、ベックがギターで一の句、客席の歌で二の句(キーボードのパート)という掛け合いをやってましたが、願わくばこの辺の域までたどり着いて欲しいもんです。

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Sunday, 23 January 2005

押尾コータローライブ@NHK大阪ホール

2005年2発目のライブ。
何回目かの押尾コータロー@NHK大阪ホールに行ってきました。
やっぱりCDと違ってライブは低音の音圧がスゴい!アコギ1本でここまで出来るのはやっぱり脅威です。
この人はいつも「一人メンバー紹介」でワイヤレスを使って会場を練り歩くのですが、今回は階段上って2階席まで来てくれました。約2.5m(推定)の近距離でギターを弾く押尾コータロー。ちょっぴり感動&会場大喜び。
役者や。

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Sunday, 16 January 2005

LIVE@心斎橋某所

2005年一発目のライブ。
会社関係の人のブルースバンドを見に行ってきました。
やっぱ上手いと楽しそうだなあ。
練習しよう。

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